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※本科目はイノベーション教育プログラムのビジネスクリエーションコースの構成科目です。

2019年度春期 博士実践特論S:ロジカルコミュニケーション

講義概要

共同で研究やプロジェクトを進める際に、相手に「正確に伝える」および「快適に伝える」という2つの切り口からコミュニケーションスキルを学ぶ講義です。
グループディスカッション・グループプレゼンテーションなども実施します。

講義の到達目標

1.<ロジカル・コミュニケーション -正確に伝えるスキル->
情報を共有し、伝達して研究を進める際、「正確に伝える」スキルは欠かせません。なぜ、分かりにくい話になってしまうのか、その問題解決法をアウトライン化技法を用いて学びます。

2.<対人対応 コミュニケーション -快適に伝えるスキル->
正確に伝えることができたとしても、その伝え方が相手にとって不愉快なものであったら、受け入れてもらえないでしょう。交流分析の手法をアレンジし、「快適に伝える」スキルとその論理を学びます。

担当教員

  • 朝日 透
  • 安田 正
  • 上原 千友

ゲスト

順次決定

講義日程

日時タイトル担当教員/ゲスト
第1回4/9(火)4限オリエンテーション朝日
第2回4/16(火)4限ロジカル・コミュニケーション1安田
第3回4/16(火)5限ロジカル・コミュニケーション2
第4回4/23(火)4限ロジカル・コミュニケーション3
第5回4/23(火)5限ロジカル・コミュニケーション4
第6回5/7(火)4限ロジカル・コミュニケーション5
第7回5/7(火)5限ロジカル・コミュニケーション6
第8回5/14(火)4限対人対応コミュニケーション1上原
第9回5/14(火)5限対人対応コミュニケーション2
第10回5/21(火)4限対人対応コミュニケーション3
第11回5/21(火)5限対人対応コミュニケーション4
第12回5/28(火)4限対人対応コミュニケーション5
第13回5/28(火)5限対人対応コミュニケーション6/コミュニケーション検定試験
第14回6/4(火)4限朝日
ゲスト:未定
第15回6/4(火)5限朝日
ゲスト:未定

使用教室

未定

教科書

1.『ロジカル・コミュニケーション』安田正(著)日本実業出版社
2.『ルールブック』
*初回講義までに各自で生協にて購入してください。

成績評価方法

試験50%検定試験2級合格
レポート20%講師が出す課題のレポートを提出
平常点評価10%対話型講義ならびにグループディスカッション型講義に対する参加度
その他20%講師から指定されたコミュニケーション能力養成のためのセミナーやシンポジムへの参加とそのレポート

シラバス

受講申込み方法

受講を希望される方は、以下の申込方法にて履修申請をお願いいたします。

◆早稲田大学 学生の方 
⇒ My WASEDAより科目登録スケジュールに沿ってWEB申請を行ってください。

◆早稲田大学 ポスドクの方 ※単位付与対象外です。
⇒ こちらよりWEB申請を行ってください。

D-DATaプログラム(データ関連人材育成プログラム)受講希望者の方は、次の通りD-DATaプログラム専用のアプリケーションフォームよりお申込みください。

◆早稲田大学 学生の方 
⇒ My WASEDAより科目登録 + D-DATaプログラム専用アプリケーションフォームより参加申込

◆その他(他大学性・ポスドク・社会人)
⇒ D-DATaプログラム専用アプリケーションフォームより参加申込

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