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2019年度秋期 ビジネスモデル仮説検証(エッセンシャル)02

本科目は、Grobal education centerの実践型教育プログラム「ビジネス・クリエーションコース」の対象科目です。


講義概要

自らの研究成果やアイデアを基にビジネスモデルを構築し,仮説検証を繰り返しながらそれをブラッシュアップすることで,事業立ち上げ手法の基礎を実践的に学ぶ.具体的には,新規事業立ち上げのための理論である『ビジネスモデルキャンバス』と『リーンスタートアップ』を,顧客インタビューに基づき,ビジネスモデルの仮説検証を繰り返す中で実践的に学ぶ.

講義の到達目標

1.『ビジネスモデルキャンバス』,『リーンスタートアップ』,『顧客開発モデル』の理論を理解する.
2.自ら,ビジネスモデルを構築し,顧客インタビューを行うことで,上記理論を実践する.

担当教員

  • 堤 孝志   (グローバルエデュケーションセンター客員教授、ラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社 代表取締役)
  • 飯野 将人  (グローバルエデュケーションセンター客員教授、ラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社 代表取締役)
  • 高田 祥三  (理工学術院教授)

講義日程

日時タイトル
第1回11/16(土)1限オリエンテーション
第2回11/16(土)2限ビジネスモデルとその設計手法に関する講義(ビジネスモデルキャンバスを学ぶ)
第3回11/16(土)3限ビジネスモデルとその設計手法に関する講義(ビジネスモデルキャンバスを用いたビジネスモデル設計を学ぶ)
第4回11/16(土)4限ビジネスモデルの仮説検証手法に関する講義(リーンスタートアップ,顧客開発モデルを学ぶ)
第5回11/16(土)5限ビジネスモデルの仮説構築演習
第6回実習・顧客インタビューの実施(最低3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
第7回実習・顧客インタビューの実施(最低3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
第8回実習・顧客インタビューの実施(最低3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
第9回実習・顧客インタビューの実施(最低3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
第10回実習・顧客インタビューの実施(最低3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
第11回実習・顧客インタビューの実施(最低3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
第12回12/14(土)2限ビジネスモデルの検証結果の発表とディスカッション
第13回12/14(土)3限ビジネスモデルの検証結果の発表とディスカッション
第14回12/14(土)4限ビジネスモデルの検証結果の発表とディスカッション
第15回12/14(土)5限総括

使用教室

7-310

教科書

Steaven G.Blank, Bob Dorf著,堤孝志・飯野将人訳,スタートアップ・マニュアル,翔泳社
この他,授業時に資料を配布.

参考文献

Steaven G.Blank, Bob Dorf著,渡邊哲・堤 孝志訳,アントレプレナーの教科書,翔泳社

成績評価方法

レポート40%指定した回数のインタビュー結果とビジネスモデルの改定内容が提出されること.改訂にあたっては,その改訂理由について根拠となる理論やデータに基づいた十分な考察が行われていること.
平常点評価60%ビジネスモデルキャンバスとリーンスタートアップの理論についての深い理解のもとで,ビジネスモデルとインタビュー結果を適切にまとめ,教員のみならず授業出席者が理解できるように発表すること.また,他のチームの発表に対して積極的に意見を述べること.

受講申込み方法

受講を希望される方は、以下の申込方法にて履修申請をお願いいたします。

◆早稲田大学 学生の方 
⇒ 本科目は早稲田大学Global Education Center の正規科目です。
Global Education Centerの「科目登録ガイド」をよく確認し、My WASEDAからWEB申請を行ってください。


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