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2019年度 博士人材向けキャリア開発カリキュラム

…D-DATa科目(データ関連人材育成プログラム関連科目、D-DATa: Development of Data Analysis Talent)

科目一覧

春期

博士実践特論A:イノベーション・リーダーシップ

産業界ならびにアカデミアにおいてイノベーションを惹起するためには、研究力を高めるだけでなく、マネジメント力、リーダーシップ、ネゴシエーション力などが必要になります。本講義では、それらの力を高めるための考え方や基本的スキルを学びます。

博士実践特論S:ロジカルコミュニケーション

共同で研究やプロジェクトを進める際に、相手に「正確に伝える」および「快適に伝える」という2つの切り口からコミュニケーションスキルを学ぶ講義です。
グループディスカッション・グループプレゼンテーションなども実施します。

起業特論A:トップリーダーマネジメント

この講義では、トークショー形式で先輩起業家から起業に必要なマインドセットや考え方、実際の起業経験について学び、講師とのインタラクティブなやりとりを通して、起業へのモチベーションを高めていく。社会人、リーダーとしてのビジネスマナーについても学ぶ。

起業特論B:企業内新規事業開発

新規事業にかかる理論的な背景、ベンチャーとの相違点を学ぶとともに、総合商社やリーディングカンパニーにおける新規事業化への具体的な取組を取り上げます。現場で活躍されているゲストを招聘して、他では聞くことのできない貴重な経験談や今後の企業のあり方などを学びます。ゲスト講師からは、受講者に、企業がかかえる課題等についての「問い」を投げかけていただき、議論を交えながら進めていきます。

イノベーションとテクノロジー基礎 α:人工知能・先端ロボットテクノロジーの基礎とスタートアップを学ぶ

人工知能・IT、ロボットテクノロジー、及び医療テクノロジーとそれらのテクノロジーの融合の分野でスタートアップに興味のある学生に、現在、活躍しているアントレプレナーやイントレプレナーらのビジネスのスタートアップの実例を学ばせ、さらに、デザイン思考やバックキャスティング思考を学ばせるとともに、テクノロジーベースの新規事業の立ち上げの際に留意することなどをゲストスピーカーからの実体験など聞いて、産学界におけるイノベータ―に必要なことは何かを学ぶ。全ての講義はインタラクティブな講義とする。

イノベーションとテクノロジー基礎 β:人工知能・先端ロボットテクノロジーの基礎とスタートアップを学ぶ

人工知能、ロボットテクノロジー、及び医療テクノロジーとそれらのテクノロジーの融合の分野でスタートアップに興味のある学生に、シリコンバレーで活躍しているアントレプレナーらのビジネスのスタートアップの実例を学ばせ、さらに、デザイン思考やバックキャスティング思考を学ばせるとともに、テクノロジーベースの新規事業の立ち上げの際に留意することなどをゲストスピーカーからの実体験など聞いて、産学界におけるイノベータ―に必要なことは何かを学ぶ。全ての講義はインタラクティブな講義とする。

起業家養成講座Ⅰ 1

ピジョン株式会社の寄付により実施する起業家精神(アントレプレナーシップ)を育成する事を目的とした提携講座。早稲田大学インキュベーション推進室と連携し、アントレプレナーに必要な企画構想力、ディベート力、リーダーシップ力、プレゼンテーション力などを身につけると共に、すでに起業家・経営者としてビジネス界で活躍している方々の体験談などから、企業の経営の本質、リーダーシップや起業家精神等を学ぶ事を目的とする。

ビジネスアイデア・デザイン(BID)

・ ビジネスモデルの設計や企業の技術について学び、アイデアを生み出す素養を身につけます。
・ ビジネスアイデアを創出する手法を学び、実際に使えるようにします。

ビジネスモデル・デザイン

ビジネスモデルをデザインするための実践的な演習を行います。スタンフォード大学のd.schoolや実際の起業家で用いられている発想法を紹介します。なぜそれぞれの手法が有効であるかの理由について、適宜、解説を加える予定です。
事前に必要な文献を予習いただき、その理解を前提にクラスルームではワークショップやディスカッションに時間を割く予定です。商学研究科以外にもオープンにしているので、多様な視点から「理論と実践」を学ぶことができます。

イノベーション創出思考法 1 01

イノベーションを創出するアイデアが出やすい脳(思考)の状態を達成させるための思考手順体系を学ぶ。この思考法の基本は、次々と自問自答していくことにより、自身の脳を活性化させていくことである。手順にしたがって思考を進めていき、新たなニーズ・シーズを発見する、あるいはアイデアがでてきてしまうことを狙う。
コース1では,隠れたニーズを発見するための目的展開と,新たなシーズを創出するための可能展開を学び,ニーズとシーズのマッチングから,新たな企画案を考案する理論と技法を学ぶ.

イノベーション創出思考法 2 01

イノベーションを創出するアイデアが出やすい、脳(思考)の状態を達成させるための思考手順体系を学ぶ。この思考法の基本は、次々と自問自答していくことにより、自身の脳を活性化させていくことである。手順にしたがって思考を進めていき、新たなニーズ・シーズを発見する、あるいはアイデアがでてきてしまうことを狙う。
コース2では,隠れたニーズを発見するための目的展開と,発見したニーズを具体的な企画案化していくための手段展開を学び,隠れたニーズから,実現可能な企画案を創案する理論と技法を学ぶ.

ビジネスモデル仮説検証(エッセンシャル)01

自らの商品アイデアや研究成果を基にビジネスモデルを構築し,仮説検証を繰り返しながらそれをブラッシュアップすることで,事業立ち上げ手法の基礎を実践的に学ぶ.具体的には,新規事業立ち上げのための理論である『ビジネスモデルキャンバス』と『リーンスタートアップ』を,顧客インタビューに基づき、ビジネスモデルの仮説検証を繰り返す中で実践的に学ぶ.

デザインシンキング 01

設定された問題領域に対し、示唆を与える観察場所を設定し、エスノグラフィー手法を適応して問題発見と問題解決のための洞察を得る。得られた洞察から新しいコンセプトを引き出し、解決のためのアイデアを創出する。グループ活動が中心でフィールドワークも実施する。

AIビジネスクリエーション α

人工知能技術や機械学習を用いたビジネスの現状の概要を知るとともに、まず、ビジネス事例を学ぶ。次いで、ハンズオンで人工知能技術や機械学習を用いたツールを習得し、将来のビジネスシーンにおいてそれらのテクノロジーがどのように活用できるかを実践的に考える能力をグループワークなどを通じて養成する。

人工知能とビジネスモデル創出 α

ディープラーニングや機械学習といった人工知能テクノロジーはこれから10年の世界を大きく変える力をもっている。人工知能を活用したビジネスをするにはコンピューターサイエンス能力とビジネスデザイン能力が高度にバランスされていることが必要となる。
本授業では先端テクノロジーに興味がある学生向けに、人工知能によるデータ活用とビジネスモデルの創り方の両面を学ぶことを目的としている。

人工知能とビジネスモデル創出 β

ディープラーニングや機械学習といった人工知能テクノロジーはこれから10年の世界を大きく変える力をもっている。人工知能を活用したビジネスをするにはコンピューターサイエンス能力とビジネスデザイン能力が高度にバランスされていることが必要となる。
本授業では先端テクノロジーに興味がある学生向けに、人工知能によるデータ活用とビジネスモデルの創り方の両面を学ぶことを目的としている。

秋期

博士実践特論B:産業イノベーションとキャリアデザイン

高い専門能力(研究力)と俯瞰力をあわせもつ博士人材育成の観点から、「キャリアデザイン」の考え方とその実行事例や産業界におけるイノベーション事例を各界のゲストから学ぶことにより、履修者自身がイノベーションとは何かを考え、実践的な人材として産業界で活躍するために必要な能力は何かを知り、それらを身に付けるために何をすべきかを知る機会を与える。

グローバルビジネスコミュニケーション基礎

欧米のローコンテクスト文化を理解し、英語でのプレゼンテーション、ディスカッション、ネゴシエーションに必要な対話・コミュニケーションの基礎をインタラクティブな講義で学ぶ。

グローバルビジネスコミュニケーション上級

社会人に必要なビジネスコミュニケーション能力を身に付ける。

CSRマネジメント実践

21世紀型の企業経営ツールとして注目される国際規格ISO26000を活用した具体的なCSRコンサルティング手法を講義で身に着けたうえで、数名のチームを組んで、本業CSRに取り組もうとしている企業を実際に訪問し、講師(黒澤正一理工学術院客員上級研究員・研究院客員教授)プロデュースのツールを使ってCSR経営分析を行い、最終的には訪問企業への“CSR提案書”を仕上げてプレゼンテーションを行う。

データビジネスクリエーション α

先輩起業家をゲストに招いてトークショー形式で起業に必要なマインドや考え方、実際の起業経験について語っていただく。講師とのインタラクティブなやりとりを通して、起業家としてのマインドセットや考え方を学び、起業へのモチベーションを高めていく。

データビジネスクリエーション β

ビッグデータ、AIの現状について解説・紹介し、標準的なツールについて実際に使用し、グループワーク形式で、テーマに基づいて分析やプロトタイプの制作を行い、その成果を発表する。

イノベーション概論 α:次世代イノベータ―のためのエッセンシャルズ

イノベーター、ベンチャーキャピタル、及び将来発展すると見込まれるビジネスの先端に関わっている経営者、研究者、有識者をゲストスピーカーとして招聘し、新規事業の創出や先端的新産業の振興に挑戦できる人材に必要な知識とマインドセットに触れるとともに、そこから産学界におけるイノベータ―に必要なことは何かを学ぶ。

イノベーション概論 β:次世代イノベータ―のためのエッセンシャルズ

イノベーター、ベンチャーキャピタル、及び将来発展すると見込まれるビジネスの先端に関わっている経営者、研究者、有識者をゲストスピーカーとして招聘し、新規事業の創出や先端的新産業の振興に挑戦できる人材に必要な知識とマインドセットに触れるとともに、そこから産学界におけるイノベータ―に必要なことは何かを学ぶ。

イノベーションとテクノロジー実践 α:人工知能・先端ロボットテクノロジー実践

グローバルな課題への洞察、異文化・歴史への理解、進歩する科学技術への知識を備え、新しいビジネスを構築し、リーダーシップを発揮しながら、周囲を巻き込んで実践できる能力をチームワークの取り組みを通じて習得する

イノベーションとテクノロジー実践 β:人工知能・先端ロボットテクノロジー実践

グローバルな課題への洞察、異文化・歴史への理解、進歩する科学技術への知識を備え、新しいビジネスを構築し、リーダーシップを発揮しながら、周囲を巻き込んで実践できる能力をチームワークの取り組みを通じて習得する。

起業家養成講座Ⅱ 1

早稲田大学校友等起業家有志の協力により実施する起業家志望の学生を対象とした講座で起業家養成講座Iの応用講座です。講義を通じて、事業立案、資金調達、マーケティング、事業運営、IT戦略等、起業に必要な知識の基礎を学ぶ事を目的とします。

AIビジネスクリエーション β

人工知能技術や機械学習を用いたビジネスの提案力を高めるために、事例を学びつつ、ツールを駆使できるスキルをハンズオンで向上させる。実際のビッグデータビジネスにおける課題を見出し、設定し、それを解決する能力をグループワークなどを通じて養成する。

イノベーション創出思考法 1 02

イノベーションを創出するアイデアが出やすい脳(思考)の状態を達成させるための思考手順体系を学ぶ。この思考法の基本は、次々と自問自答していくことにより、自身の脳を活性化させていくことである。手順にしたがって思考を進めていき、新たなニーズ・シーズを発見する、あるいはアイデアがでてきてしまうことを狙う。
コース1では,隠れたニーズを発見するための目的展開と,新たなシーズを創出するための可能展開を学び,ニーズとシーズのマッチングから,新たな企画案を考案する理論と技法を学ぶ.

イノベーション創出思考法 2 02

イノベーションを創出するアイデアが出やすい脳(思考)の状態を達成させるための思考手順体系を学ぶ。この思考法の基本は、次々と自問自答していくことにより、自身の脳を活性化させていくことである。手順にしたがって思考を進めていき、新たなニーズ・シーズを発見する、あるいはアイデアがでてきてしまうことを狙う。
コース1では,隠れたニーズを発見するための目的展開と,新たなシーズを創出するための可能展開を学び,ニーズとシーズのマッチングから,新たな企画案を考案する理論と技法を学ぶ.

ビジネスモデル仮説検証(エッセンシャル)02

自らの商品アイデアや研究成果を基にビジネスモデルを構築し,仮説検証を繰り返しながらそれをブラッシュアップすることで,事業立ち上げ手法の基礎を実践的に学ぶ.具体的には,新規事業立ち上げのための理論である『ビジネスモデルキャンバス』と『リーンスタートアップ』を,顧客インタビューに基づき、ビジネスモデルの仮説検証を繰り返す中で実践的に学ぶ.

ビジネスモデル仮説検証(プレミアム) 01

自らの商品アイデアや研究成果を基にビジネスモデルを構築し,仮説検証を繰り返しながらそれをブラッシュアップすることで,事業立ち上げの手法を実践的に学ぶ.具体的には,事業アイデアの発想手法である『デザイン思考』、新規事業立ち上げのための理論である『ビジネスモデルキャンバス』と『リーンスタートアップ』を理解するとともに,事業アイデアの発想の仕方、顧客インタビューやそれに基づくピボットの方法など,ビジネスモデルの仮説検証の方法を,実際に顧客インタビューを繰り返す等を通じて実践的に学ぶ.

デザインシンキング 02

設定された問題領域に対し、示唆を与える観察場所を設定し、エスノグラフィー手法を適応して問題発見と問題解決のための洞察を得る。得られた洞察から新しいコンセプトを引き出し、解決のためのアイデアを創出する。グループ活動が中心でフィールドワークも実施する

Advanced Course on Entrepreneurship D

Students learn essential skills and techniques for launching a new business, whether as an entrepreneurial startup or as a new venture within a larger, existing company. We will explore some of the key building blocks for new businesses, including fundraising, marketing, and managing a team. We will also give students a sense of the personal dimensions of building a new business. Students will hear the personal stories of guest speakers from a variety of backgrounds, including company founders, venture capitalists, corporate intrapraneurs and/or others in the entrepreneurial ecosystem.


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