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※本科目はイノベーション教育プログラムのビジネスクリエーションコースの構成科目です。

2018年度秋期 ビジネスモデル仮説検証(プレミアム)

講義概要

自らの研究成果やアイデアを基にビジネスモデルを構築し,仮説検証を繰り返しながらそれをブラッシュアップすることで,事業立ち上げの手法を実践的に学ぶ.具体的には,事業アイデアの発想手法である『デザイン思考』、新規事業立ち上げのための理論である『ビジネスモデルキャンバス』と『リーンスタートアップ』を理解するとともに,事業アイデアの発想の仕方、顧客インタビューやそれに基づくピボットの方法など,ビジネスモデルの仮説検証の方法を,実際に顧客インタビューを繰り返す等を通じて実践的に学ぶ.

講義の到達目標

1. 『デザイン思考』の理論を理解し、事業アイデア発案に活用できるようになる
2.『ビジネスモデルキャンバス』と『リーンスタートアップ』の理論を理解する.
3.自ら,ビジネスモデルを構築し,顧客インタビューを行うことで,上記理論を実践 し,活用できるようになる.
4.ビジネスモデルの仮説検証のためのプロトタイプが作れるようになる.
5.ビジネスモデルをもとにしたビジネスプランを作成し,発表できるよう になる.

担当教員

  • 堤 孝志   (グローバルエデュケーションセンター客員教授、ラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社 代表取締役)
  • 飯野 将人  (グローバルエデュケーションセンター客員教授、ラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社 代表取締役)
  • 高田 祥三  (理工学術院教授)

講義日程

日時タイトル
第1回10/13(土)1限・オリエンテーション
・事業アイデアの発想法の講義(デザイン思考を学ぶ)
第2回10/13(土)2限デザイン思考による事業アイデアの発案演習(1)
第3回10/13(土)3限デザイン思考による事業アイデアの発案演習(2)
第4回10/13(土)4限デザイン思考による事業アイデアの発案演習(2)
第5回実習デザイン思考による事業アイデアの発案演習(3)
第6回実習デザイン思考による事業アイデアの発案演習(3)
第7回実習デザイン思考による事業アイデアの発案演習(3)
第8回10/27(土)2限ビジネスモデルの仮説検証手法に関する講義(リーンスタートアップ、顧客開発モデルを学ぶ)
第9回10/27(土)3限ビジネスモデルのコアとなる価値仮説構築演習
第10回10/27(土)4限価値仮説検証のための顧客インタビュー手法の講義並びにミニワーク/td>
第11回実習・顧客インタビューの実施(最低3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づく価値仮説の改訂
第12回実習・顧客インタビューの実施(最低3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づく価値仮説の改訂
第13回実習・顧客インタビューの実施(最低3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づく価値仮説の改訂
第14回実習・顧客インタビューの実施(最低3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づく価値仮説の改訂
第15回11/10(土)2限価値検証結果の中間発表とディスカッション
第16回11/10(土)3限ビジネスモデルとその設計手法に関する講義(ビジネスモデルキャンバスを学ぶ)
第17回11/10(土)4限・ビジネスモデルの設計演習
・ビジネスモデルの仮説検証に適したプロトタイプ作りに関する講義
第18回実習ビジネスモデルの検証のためのプロトタイプ作成
第19回実習・ビジネスモデルの検証のための各種インタビューの実施(最低3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
第20回実習・ビジネスモデルの検証のための各種インタビューの実施(最低3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
第21回実習・ビジネスモデルの検証のための各種インタビューの実施(最低3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
第22回11/24(土)2限ビジネスモデルの検証結果の中間発表とディスカッション
第23回11/24(土)3限検証済のビジネスモデルに基づくビジネスプランの作成手法に関する講義と演習
第24回11/24(土)4限・数値計画の作成手法に関する講義
・数値計画の作成手法演習
第25回実習・ビジネスモデルの検証のための各種インタビューの実施(最低3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
第26回実習ビジネスプランと数値計画の作成
第27回実習ビジネスプランと数値計画の作成
第28回実習ビジネスプランと数値計画の作成
第29回12/22(土)3限ビジネスプランと数値計画の最終発表とディスカッション
第30回12/22(土)4限・ビジネスプランと数値計画の最終発表とディスカッション
・総括

使用教室

54-104教室

教科書

Steaven G.Blank, Bob Dorf著,堤孝志・飯野将人訳,スタートアップ・マニュアル,翔泳社
この他,授業時に資料を配布.

参考文献

Steaven G.Blank, Bob Dorf著,渡邊哲・堤 孝志訳,アントレプレナーの教科書,翔泳社

成績評価方法

レポート40%・各回に出題をした演習課題が提出されること(演習課題は事業アイデアの発案と製品カタログの作成、価値仮説とその検証のための顧客インタビュー、ビジネスモデル仮説とその検証のための各種インタビュー、プロトタイプ作成、ビジネスプランと数値計画の作成などを予定).
・検証を進めたビジネスモデルをもとに作成したビジネスプランが提出されること
平常点評価60%・各回にて,事業アイデア、価値仮説の検証結果、ビジネスモデル仮説の検証結果を適切にまとめ,教員のみならず授業出席者が理解できるように発表すること.また,他のチームの発表に対して積極的に意見・助言を述べること.
・ビジネスモデルの仮説検証のために適切なプロトタイプを披露すること.
・収益性のあるビジネスモデルを設計すること.
・最終発表にてビジネスプランを適切にまとめ,教員のみならず授業出席者が理解でき,かつ成長事業として魅力ある内容・形式で発表すること.また,他のチームの発表に対して積極的に意見・助言を述べること

シラバス

受講申込み方法

受講を希望される方は、以下の申込方法にて履修申請をお願いいたします。

◆早稲田大学 学生の方 
⇒ My WASEDAより科目登録スケジュールに沿ってWEB申請を行ってください。

◆早稲田大学 ポスドクの方 ※単位付与対象外です。
⇒ こちらよりWEB申請を行ってください。

D-DATaプログラム(データ関連人材育成プログラム)受講希望者の方は、次の通りD-DATaプログラム専用のアプリケーションフォームよりお申込みください。

◆早稲田大学 学生の方 
⇒ My WASEDAより科目登録 + D-DATaプログラム専用アプリケーションフォームより参加申込

◆その他(他大学性・ポスドク・社会人)
⇒ D-DATaプログラム専用アプリケーションフォームより参加申込

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