早稲田大学 博士キャリアセンター

博士人材向けキャリア開発カリキュラム

…D-DATa科目(データ関連人材育成プログラム関連科目、D-DATa: Development of Data Analysis Talent)

博士実践特論A:イノベーション・リーダーシップ

産業界においてイノベーションを惹起するためには、研究力を高めるだけでなく、マネジメント力、リーダーシップ、ネゴシエーション力などが必要になります。本講義では、 それらの力を高めるための考え方や基本的スキルを学びます。

博士実践特論B:産業イノベーション

高い研究能力と「付加能力」をあわせもつ博士人材育成の観点から、研究開発戦略略、技術開発動向、イノベーションの実例、研究開発ロードマップや各自の専門をベースとした「キャリア開発」の考え方とその実行を学ぶ事により、「付加能力」をもつ実践的博士人材養成の一助とする。

博士実践特論S:ロジカル・コミュニケーション

講義・グループディスカッション・グループプレゼンテーションなどを通して、共同で研究やプロジェクトを進める際に、相手に「正確に伝える」および「快適に伝える」という2つの切り口からコミュニケーションスキルを学びます。

CSRマネジメント実践

21世紀型の企業経営ツールとして注目される国際規格ISO26000を活用した具体的なCSRコンサルティング手法を講義で身に着けたうえで、数名の チームを組んで、本業CSRに取り組もうとしている企業を実際に訪問し、講師(黒澤正一 理工学術院総合研究所客員上級研究員)プロデュースのコンサルティング・ツールを使用したCSR経営分析を行い、最終的には訪問企業への“CSR提案書” を仕上げてプレゼンテーションを行う。

技術系経営幹部講話

経営者となった方々のさまざまなご経験を直接、大学院生に語りかけていただくことで学生が自分の将来像を具体的にイメージできるようになることを狙いとしている。
理系大学院生にとって、今、能力として身につけておくべきこと、常に心がけておくべきこと、研ぎ澄ますべき自らの情報センサーのことなどを明確化できるようになる。そして目的意識を持ちながら、経営課題の全体像を把握して解決案を産み出すことのできる実践力のある人材を社会に輩出するための基礎力を涵養することを目標とする。

起業特論A:トップリーダーマネジメント

先輩起業家にトークショー形式で起業に必要なマインドや考え方、実際の起業経験について語っていただく。講師とのインタラクティブなやりとりを通して、起業家としてのマインドセットや考え方を学び、起業へのモチベーションを高めていく。

起業特論B:スタートアップエッセンシャル

研究成果を事業につなげるための知識や企業・事業運営の手続きを、総合商社の新規事業化事例やハイテクベンチャーの起業例などを題材に取り上げ講義を行う。

起業特論C:トップリーダーマネジメント

春学期の「起業特論A」とは違う講師陣で、先輩起業家にトークショー形式で起業に必要なマインドや考え方、実際の起業経験について語っていただく。講師とのインタラクティブなやりとりを通して、起業家としてのマインドセットや考え方を学び、起業へのモチベーションを高めていく。

Advanced Course on Entrepreneurship D

Students learn essential skills and techniques for launching a new business, whether as an entrepreneurial startup or as a new venture within a larger, existing company. We will explore some of the key building blocks for new businesses, including fundraising, marketing, and managing a team. We will also give students a sense of the personal dimensions of building a new business. Students will hear the personal stories of guest speakers from a variety of backgrounds, including company founders, venture capitalists, corporate intrapraneurs and/or others in the entrepreneurial ecosystem.

シラバス

グローバルビジネスコミュニケーション基礎

欧米のローコンテクスト文化を理解し、英語でのプレゼンテーション、ディスカッション、ネゴシエーションに必要な対話・コミュニケーションの基礎をインタラクティブな講義で学ぶ。(日本語と英語で実施)

グローバルビジネスコミュニケーション上級

グローバルビジネスの場においては、自信を持ってはっきりと英語でコミュニケーションをとることは不可欠。このワークショップでは、カジュアルなビジネスシーンの挨拶から、プロフェッショナルなプレゼンテーションまで、グローバルなビジネス環境で仕事を効果的に進めるコミュニケーションスタイルを学びます。
グループワークを中心としたアクティブ・ラーニング形式で進めます。言語は日本語で行います。

イノベーション概論 α:次世代イノベータ―のためのエッセンシャルズ

起業(スタートアップ)やリーディンング企業の新規事業立ち上げや新しい学問分野の開拓に挑戦するマインドセットに触れ、ビジネス、学問に関係なく新しい途を切り拓く人材に必要なことは何かを修得する。

シラバス

イノベーション概論 β:次世代イノベータ―のためのエッセンシャルズ

起業(スタートアップ)やリーディンング企業の新規事業立ち上げや新しい学問分野の開拓に挑戦するマインドセットに触れ、ビジネス、学問に関係なく新しい途を切り拓く人材に必要なことは何かを修得する。

シラバス

イノベーションとテクノロジー基礎 α:人工知能・先端ロボットテクノロジーの基礎とスタートアップを学ぶ

グローバルな課題への洞察、異文化・歴史への理解、進歩する科学技術への知識を備え、新しいビジネスを構築し、リーダーシップを発揮しながら、周囲を巻き込んで実践できる将来のイノベータ―の卵を養成する。

シラバス

イノベーションとテクノロジー基礎 β:人工知能・先端ロボットテクノロジーの基礎とスタートアップを学ぶ

グローバルな課題への洞察、異文化・歴史への理解、進歩する科学技術への知識を備え、新しいビジネスを構築し、リーダーシップを発揮しながら、周囲を巻き込んで実践できる将来のイノベータ―の卵を養成する。

シラバス

イノベーションとテクノロジー実践 α:人工知能・先端ロボットテクノロジー実践

グローバルな課題への洞察、異文化・歴史への理解、進歩する科学技術への知識を備え、新しいビジネスを構築し、リーダーシップを発揮しながら、周囲を巻き込んで実践できる能力をチームワークの取り組みを通じて習得する。

シラバス

イノベーションとテクノロジー実践 β:人工知能・先端ロボットテクノロジー実践

グローバルな課題への洞察、異文化・歴史への理解、進歩する科学技術への知識を備え、新しいビジネスを構築し、リーダーシップを発揮しながら、周囲を巻き込んで実践できる能力をチームワークの取り組みを通じて習得する。

シラバス

ビジネスモデルデザイン

・観察やインタビューによってビジネスアイデアを発想できるようになる
・アナロジーを用いてビジネスアイデアを発想できるようになる
・逆転の発想によってビジネスアイデアを発想できるようになる
・それぞれの手法が有効である理由を学術的な研究と照らし合わせて理解する

シラバス

イノベーション創出思考法 2

本授業では,思考展開法のうちの、隠れた(気づかなかった)ニーズを発見する『目的展開(できる展開』と、具体的な企画案を案出する『手段展開(そのためには展開)を学び、発見したニーズから実現可能な企画案を創案することができるようになることを狙う。
授業の最終発表として、自分の興味がある分野における新企画案を発表する。

シラバス

起業家養成講座I

ピジョン株式会社の寄付により実施する起業家精神(アントレプレナーシップ)を育成する事を目的とした提携講座。早稲田大学インキュベーション推進室と連携し、アントレプレナーに必要な企画構想力、ディベート力、リーダーシップ力、プレゼンテーション力などを身につけると共に、すでに起業家・経営者としてビジネス界で活躍している方々の体験談などから、企業の経営の本質、リーダーシップや起業家精神等を学ぶ事を目的とする。

シラバス

起業家養成講座Ⅱ

早稲田大学校友等起業家有志の協力により実施する起業家志望の学生を対象とした講座で起業家養成講座Iの応用講座である。講義を通じて、事業立案、資金調達、マーケティング、事業運営、IT戦略 等、起業に必要な知識の基礎を学ぶ事を目的とする。

シラバス

ビジネスモデル仮説検証(エッセンシャル)

1.『ビジネスモデルキャンバス』、『リーンスタートアップ』、『顧客開発モデル』の理論を理解する。
2.自ら、ビジネスモデルを構築し、顧客インタビューを行うことで、上記理論を実践し、活用できるようにする。

シラバス

ビジネスモデル仮説検証(プレミアム)

1.『ビジネスモデルキャンバス』と『リーンスタートアップ』の理論を理解する。
2.自ら、ビジネスモデルを構築し、顧客インタビューを行うことで、上記理論を実践し、活用できるようにする。
3.ビジネスモデルの仮説検証のためのプロトタイプが作れるようになる。
4.優れたビジネスモデルに昇華できるようになる。
5.ビジネスモデルをもとにしたビジネスプランを作成し、発表できるようになる。

シラバス

BID(ビジネス・アイデア・デザイン)

ビジネスモデルの設計や企業の技術について学び、アイデアを生み出す素養を身につけます。またビジネスアイデアを創出する手法を学び、実際に使えるようにします。授業の最後には、受講者が生み出したビジネスアイデアに対して、実際に値段をつけてもらいます。

シラバス

イノベーション・プラクティス

日本で数少ないクリエイティブ・エージェンシーとして、年間300件以上のプロジェクトを手がけ、企業や行政のイノベーションを支援しているロフトワーク。そこで実践されているプロセスやノウハウを、受講者が主体的にプロジェクトを通じて考え、実践しながら学べるコース。 具体的にはリサーチから始まり、体験のデザインやデザイン思考、アイディアを統合するためのKJ法など、新規ビジネスを起こすために大切なプロセスや手法を網羅する。

シラバス

個人情報保護方針

 早稲田大学博士キャリアセンターは、早稲田大学の情報セキュリティ・個人情報保護への取り組みに依拠し、早稲田大学「個人情報の取り扱いに関する規則並びに早稲田大学情報セキュリティポリシーを遵守します。